製品情報 (Japanese)
アベイディア 製品情報

CrowPi-jp for Business ( 企業・社会人の方向け )

CrowPi-jp は、Linux PC に各種センサーやモーターがワンパッケージになっているので、
社会人の方が、新たにコンピュータやプログラミングのスキルを学習する事は勿論として、
企業ならば、自社製品のプロトタイピングや PoC ( コンセプト実証実験など ) 用の機材に最適です。

今、国内企業の課題と言われている IT/IoT 人材の採用・社内登用・育成にも大いに役立ちます。

CrowPi Diagram


例えば、人事採用の部門で、CrowPi-jp を活用する場合、
IT系企業ならば、企業説明会やインターンなどで、自社の業務を分かりやすく伝える事に役立ちますし、
入社試験の題材に使えば、入社志望者のスキル評価を、より具体的に行う事ができます。

・ 技術企画者が、どの程度、具体的な技術知識を基にした課題解決手法を提案できるのか?
・ ハードウェア技術者が、どの程度、ソフトウェア開発も理解しているか?
・ ソフトウェア開発者が、ハードウェア制御に関して、どの程度理解しているか?
…など。

同じ様に、社内研修の部門で、CrowPi-jp を教材にして頂く事で、
企画担当者や営業担当者が、より深くIoT知識や技術的手法の調べ方を学んだり、
ハードウェア技術者とソフトウェア開発者が相互理解を深める事で、
社内外への提案力や、総合的な開発力の底上げにも役立ちます。

CrowPi_Scratch_Lesson_2-Controlling_Buzzer_Using_Button_e
Build_NFC_Trigger_System


他にも、社外との協業や共創 ( オープンイノベーション ) を模索する企業も増えておりますが、
アイディアソンやハッカソンなどのイベントで、CrowPi-jp を活用して頂くと、
機材統一による進行の効率化が行えるので、自社の強みをアピールしたり、活かす事に注力できます。

そして、実際の開発現場においても、実業務の機材として、幅広く活用する事が可能です。
業界標準的な Linux でのオープンソース開発・実行環境の機材として、充分な性能と機能が有るので、
仮想対向サーバー・クライアント、エッジデバイスなどの補助的な役割の開発マシンとして使用できます。